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イワン・パブロフは行動主義心理学に多くの影響を与えた

イワン・パブロフ心理学

■パブロフの犬

イワン・パブロフ博士は「パブロフの犬」でよく知られ、ロシアの心理学者で、医師です。消化生理に関する研究で1904年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

数百頭の犬を使い、脳と行動との関連について、条件反射と無条件反射についてなどの研究を行い、行動療法に大きな影響を与えました。

■実験心理学の手法を用いた

パブロフは主に実験心理学の手法を用いました。
心理学の手法
ドイツの心理学者ヴント(W. Wundt, 1832-1920)は実験心理学の父と呼ばれています。

多くの行動主義心理学者に共通する考えとして、「自由意志は錯覚であり、行動は遺伝と環境の両因子の組み合わせにより決定されていく」という仮説に立ちます。
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自分らしく生きたいと願っている方のために、心理学を学ぶブログ「日刊サイコロジー」を始めました。心のメカニズムを知り、自分の心の動きがわかると、他の人を理解しやすくなり、良好なコミュニケーションが生まれます。人生の処方箋記事も書いています。Kawai

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