現実療法(リアリティセラピー)はより良い行動を選択する手助けとなる | 心理学を学ぶ|日刊サイコロジー

サイコロジー/心理学

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ/

現実療法(リアリティセラピー)はより良い行動を選択する手助けとなる

現実療法 心理学

現実療法(リアリティセラピー)は、アメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士によって提唱され、著書『現実療法』(1965年)によって一躍世界に注目されるようになりました。現実療法は、自分の行動を直視、吟味し、より良い行動を選択する手助けをします。

行動主義心理学の考え方は、「人間の行動は個人の内側から起こるものではなく、外部からの刺激に対する反応によって起こる」というものになります。

しかし現実療法では、「人間の行動は外部からの刺激によるものではなく、自らの選択で起こる」と考えます。
人間性心理学のアブラハム・マズローは①生理的欲求 ②安全と安心の欲求 ③愛と所属の欲求 ④承認欲求 ⑤自己実現欲求の欲求5階層説を提唱しましたたが、

現実療法のW.グラッサーは①生存②愛・所属 ③力 ④自由 ⑤楽しみという5つの基本的な欲求による実用的カウンセリングを提案しました。

リアリティセラピー(現実療法)

日本選択理論心理学会会長、柿谷正期氏のカウンセリングセンターのページです。柿谷氏の『精神疾患へのアプローチ再考』では「精神疾患の治療の歴史は問題だらけと言えるような状態である。」と各国、日本における治療の歴史から薬物療法などについてするどく指摘されています。
関連記事

コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

人気記事

最新記事

やすらぎの映像と音楽

カテゴリ

深層心理学系 (5)
行動理論系 (7)
人間性心理学系 (6)
その他心理学と療法 (6)
人生の処方箋 (5)
未分類 (3)

月別アーカイブ

プロフィール

psychologia

Author:psychologia
自分らしく生きたいと願っている方のために、心理学を学ぶブログ「日刊サイコロジー」を始めました。心のメカニズムを知り、自分の心の動きがわかると、他の人を理解しやすくなり、良好なコミュニケーションが生まれます。人生の処方箋記事も書いています。Kawai

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。