「ザイオンスの法則」を信じて成功をつかんだ人は無数にいる | 心理学を学ぶ|日刊サイコロジー

サイコロジー/心理学

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ/

「ザイオンスの法則」を信じて成功をつかんだ人は無数にいる

ザイオンスの法則 心理学

■ザイオンスの法則とセブンヒッツ理論

セブンヒッツ理論

■マーケティングにも活用できる

「ザイオンスの法則」はコミュニケーションはもちろん、セールスやマーケティングにも活用できる有名な心理学の応用です。

アメリカの心理学者ロバート・ザイオンス Robert B. Zajonc が1965年に有名な実験をしました。ザイオンスは顔写真の見る回数と、好意の関係を調べました。結果は「顔写真を見れば見るほど、その写真の人物に好意をを寄せる。」という結果でした。

つまり「認知度が上がれば、好意、高感度が増してくる」という法則です。これを「ザイオンス効果」「ザイオンスの法則」と呼ぶようになりました。

■セブンヒッツ理論



広告や情報に3回接すると、その製品を認知する確率が上がり、7回接すれば、購入に至る確率が上がるそうです。これは「セブンヒッツ理論」と言われています。

何度も客先に足を運ぶ。広告で何度も何度も宣伝する。これは「ザイオンスの法則」を利用したものだったのです。足を運べば運ぶほどに信頼は増してきます。これに対して、初対面の人や物に対しては、誰でも恐れや不安を抱くものです。

ただし、単純に接触の回数が多ければ多いほど効果があるかといえば、そんなことはありません。嫌な相手に何度も訪問されれば、よけいに嫌になってきます。

■接触の質の向上が大切

この場合大切なことは、接触の決定権を相手にもたせることが大切です。それと同時に接触の質を向上させることです。



「ザイオンス効果」「ザイオンスの法則」を信じて成功をつかんだ人は無数にいます。



■「ザイオンスの熟知性の法則」とは、具体的にどのようなものでしょうか
■広告は露出回数が大事? ザイオンス効果とは?



関連記事

コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

人気記事

最新記事

やすらぎの映像と音楽

カテゴリ

深層心理学系 (5)
行動理論系 (7)
人間性心理学系 (6)
その他心理学と療法 (6)
人生の処方箋 (5)
未分類 (3)

月別アーカイブ

プロフィール

psychologia

Author:psychologia
自分らしく生きたいと願っている方のために、心理学を学ぶブログ「日刊サイコロジー」を始めました。心のメカニズムを知り、自分の心の動きがわかると、他の人を理解しやすくなり、良好なコミュニケーションが生まれます。人生の処方箋記事も書いています。Kawai

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。