人生の処方箋 | 心理学を学ぶ|日刊サイコロジー

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あなたは製品ではなく作品的存在、オンリーワンの生き方を目指すべき

オンリーワンの生き方

■あなたの魅力再発見



■なぜ人間関係に失敗し心を病むのか

人間関係がうまく築けずに悩んでいる人が大勢います。

私たちはどんな人間なのか。自分は自分だけで見つけることはできません。人は人との交流を通じて、自分を発見していくからです。

しかし、人間関係がうまくいかず心に傷を負い、精神的に病む人が大勢います。

なぜでしょう。

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他者受容は自己受容に比例する

自己受容

■タンディ・ニュートン: 他者の受容と自己の受容

まったく異なる二つの文化の中で育った子ども時代の体験と、数多くの異なる自己を演じた女優としての体験をもとに、女優のタンディ・ニュートンが自身の中に見つけた「他者­」について語ります。優しさと思慮深さに包まれたTEDGlobal2011からの講演です。



■自己受容ができないと良好な人間関係はむずかしい。

自己受容ができていないと、良い人間関係を育てるのが難しくなります。そのような人は傷つきやすく、いつも自分が批判されているかのような思いにとらわれています。

その結果、自己防衛本能が働いて、他者に対して攻撃的になります。自己受容ができていない人の傍にいる時、理由もなしに、攻撃されるようなことが起こることがあります。

次に、なぜ自己受容できないのか考えてみましょう。

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あきらめ上手は生き方上手

あきらめ上手 心理学

■松井秀喜選手 引退 「あきらめは美徳」 



松井選手の引退は実にさわやかでした。

日本球団からのさそいも多くあったようです。また、それ相応な活躍は、まだできたと思います。

しかし、日米通算で507本のホームランを打った日本を代表するスラッガーは、日本とアメリカのファンに惜しまれながら20年間の現役生活にピリオドを打ち、バットを置くことになりました。

松井選手の言葉には共感を覚えるものが多くありました。過去の栄光をいつまでも握りしめていたら、それは前進を阻むものとなります。握っていたものを放し、前に向かって進む力強さを感じました。

大リーグから日本球界に戻り、不相応な多額の報酬を求め、非難を受けている選手もいる中で、松井選手の生き方は実にさわやかで、松井選手の決断は将来に良い影響を与えることは間違いありません。

■あきらめ上手は生き方上手、そして美徳

「私はあきらめない」「最後までやり通す」「あきらめたら負け」「初志貫徹」などの言葉が日本人は好きなようです。しかし、あきらめが悪いために、最悪の状況を招くことがあります。自殺もその一つでしょう。

あきらめの反対は執着です。人生では忍耐、こだわり、執着が必要なときもあります。しかし、過度のこだわりや執着は、問題を悪化させ、修復が困難な状況を引き起こします。

逆に「あきらめが肝心」という言葉もあります。特に過去へのこだわりや執着はマイナスの結果しか招きません。「あきらめ上手」になって人生の達人になりたいものです。


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教育現場、職場、カウンセリングの現場で現れているピグマリオン効果

ピグマリオン効果 心理学

■「期待」することの効果を測定しようとしたローゼンタール

期待をされた人ほどその通りの成果を出せる。これを「ピグマリオン効果 」といいます。

これは、1960年代、ドイツ生まれでアメリカの教育心理学者ローゼンタールRobert Rosenthal(1933― )が説いた説です。

ローゼンタールは大学での心理学の実験で、学生たちにネズミを使った迷路実験をさせるのに、ネズミを渡す際に、「これはよく訓練された利巧な系統のネズミと言って渡し」別の学生たちには「これはまったくのろまなネズミ」と言って渡しました。

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「ザイオンスの法則」を信じて成功をつかんだ人は無数にいる

ザイオンスの法則 心理学

■ザイオンスの法則とセブンヒッツ理論

セブンヒッツ理論

■マーケティングにも活用できる

「ザイオンスの法則」はコミュニケーションはもちろん、セールスやマーケティングにも活用できる有名な心理学の応用です。

アメリカの心理学者ロバート・ザイオンス Robert B. Zajonc が1965年に有名な実験をしました。ザイオンスは顔写真の見る回数と、好意の関係を調べました。結果は「顔写真を見れば見るほど、その写真の人物に好意をを寄せる。」という結果でした。

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自分らしく生きたいと願っている方のために、心理学を学ぶブログ「日刊サイコロジー」を始めました。心のメカニズムを知り、自分の心の動きがわかると、他の人を理解しやすくなり、良好なコミュニケーションが生まれます。人生の処方箋記事も書いています。Kawai

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